マンションデータベースを"ど"わかりやすく

がんばるマーキュリー 薩摩だワン
356

マーキュリーDataNews10月号

マーキュリーのマンションデータベース(10月時点)   【新築時マンションデータ(物件)】 関東:30,909物件 | 関西:6,045物件 | 東海:2,067物件    【新築時マンションデータ(住戸)】 関東:1,675,380戸 | 関西:451,798戸 | 東海:98,579戸    【新築時カラーパンフレット・図面集データ(物件)】 関東:20,394物件 | 関西:5,295物件 | 東海:1,920物件    【中古流通マンションデータ(住戸)】: 関東:688,748戸 | 関西:106,590戸 | 東海:25,555

マンションに関わることを"ど"わかりやすく紹介

マーケティング

2017.6.9

マンションのブランドサイトってかっこいい!

ブランドのアイキャッチ

 

はじめまして!駆け出し広報・PRのタニコです。
広報・PR担当を名乗り始めてまだ2か月。
文字通り、駆け出しです。新米です。

 

がんばるマーキュリーでは、広報・PRの視点から
記事を書いていきたいと思います!
(たまには違うネタも書きますよ、たまにね!

 

そもそも、広報・PRって何?という方に、
簡単にざっくり説明すると、

 

マーキュリーってこんな会社なんだ!
こんなサービスがあるんだ!
こんな面白いことしてるんだ!

 

と、世の中で噂になってもらえるように
仕掛ける仕事。と、まぁこんな感じでしょうか。

 

・・・。

 

すごーーーく難しそう!

 

でも、この難しそう!と私が叫んでいることを
既に実践し、ブランドを確立している不動産デベロッパーがいるんです。(尊敬の眼差し)

 

例えば、マンションのブランド名を聞くだけで、「あ、聞いたことある!」とか、「こんなマンションなんだろうな」と、何となくイメージが湧いたりすることありませんか?

 

「あるある!」と頷いてくれる人が多ければ多い程、その企業のPRは成功しているということを意味しています。

PRが成功しなければ、ブランドが確立することは難しいですからね。

 

そこで、今回は不動産デベロッパーのかっこいいブランドサイトを集めてみました!
ブランドサイトとは、企業やブランド(サービス)の認知度、または信頼度などを向上させることが目的となるもの。

ブランドサイトを見れば、企業が私たち生活者にどのようなメッセージを発信しているのか、

商品にどんなこだわりや想いがあるのか・・・などを知ることが出来ます。
さっそく見てみますよー!!

 

①野村不動産株式会社≪PROUDプラウド≫

 

 

 

キャッチコピー:世界一の時間へ

 

数ある不動産デベロッパーのなかでも、プラウドブランドは圧倒的な存在感があると思うんです。

そんなプラウドのブランドサイトを見てみると、まずはTOPページでプラウドの想いを発信しています。

とてもシンプルな構成ですが、どこかに高級感を感じませんか?
(私自身が、プラウド=高級!と刷り込まれているから。。という意見もありますね。笑)

 

そしてプラウドのすごいところは、テレビCMや新聞などでブランド広告をバンバン打ち出しているところ!

プラウドの世界観を表現したビジュアル。バックに流れる優雅な音楽。

そしてそこに現れる「世界一の時間へ」というキャッチコピー・・・。(うっとり。)

はい、プラウドのテレビCMです。

一度は見たことがある!という方も多いのではないでしょうか。

 

 

「マンション」や「不動産」という言葉は一切使わず、

あくまで「プラウド」というブランドの世界観を繰り返し表現しています。

 

これにより、
プラウド=高級感
というイメージが、世間に浸透するんですね。

 

②東京建物株式会社≪Brilliaブリリア≫

 

 

キャッチコピー:まだ誰も住んだことのない住まいを建てよう。

 

こちらも大手デベロッパー、東京建物のブリリア。
テレビCMを流しているので、ご存じの方も多いのでは?

 

個人的にはブリリアのサイト、かなり好きです。
今回この記事を書くにあたって、デベロッパーのサイトをたくさん見ましたが、
ブリリアのサイトを見た時に思わず「かっこいい!」と声が出てしまいました。
(隣でよしおも激しく同意してくれました。拍手)

 

ブリリアに対して私がこれまで持っていたイメージは、

どちらかというと「堅実」「真面目」など、
どちらかと言うとお堅い(ごめんなさい。)ものだったのですが、
「堅実」なイメージはもちろん、それに加えて「かっこいい」という印象もプラスされたように思います。

 

ちなみに、東京建物はブリリアのブランドCM以外に、企業CMもありますね。

 

こちらからどうぞ。

http://www.tatemono.com/story/?iad2=ttktop-slide

 

こちらは、出演している女優さんが「かわいい!」と話題にもなっていました。
(早見あかりさん。ブレイク前のももクロのメンバーだったんですって!驚き!)
住まいはただの建物ではなく、大切な家族を見守り、
人生をかたちづくる場所だということをドラマ仕立てで表現しています。

 

かっこいいブランドCMに対して、自信や強さを温かい演出で魅せる企業CM。
東京建物のこのバランス感、やっぱりすごい!の一言です。

 

③東急不動産株式会社≪BRANZブランズ≫

 

 

キャッチコピー:人生を極める住まい。

 

電鉄系デベロッパーから、東急不動産をチョイス。
個人的には、「洗練された」「上質」「おしゃれ」というイメージを持っていた東急不動産。
ブランドサイトもどこか優雅で、しっとりしたトーンで作られています。
イメージというよりかは、どちらかと言うとメッセージ性の強い構成かもしれません。

 

少し話が変わりますが、私が東急沿線に住んでいることもあり実感していることとして、
東急沿線に住んでいる人は、東急ブランドに対するロイヤリティが高い!

 

もともと東急沿線に住んでいる人がマンションを購入する時、

東急ブランドを指名買いする人が一定数いる、
という話を、以前マンション販売の方に聞いたことがあります。
東急ブランドというだけで、

物件を見に行く前からファーストチョイスに入っているんですよ。
これってすごくないですか?ほんっとにすごいですよね!
ここまでブランドが浸透して、さらにはブランドが信頼されていると、
超超極端な話、物件広告なんて最小限で良くなっちゃうんだろうなーと思ったり。

 

しっかりブランドを確立している東急不動産。

東急沿線住民の私的には、ますます注目しまくりなデベロッパーです。

 

いかがでしたか?

今回は、不動産デベロッパーのかっこいいブランドサイトを集めてみました。

CM等を見てブランドの事を知った人たちがより詳しく知りたいと思った時に見るのが、
ブランドサイトだと思うんです。
そんな時に、ブランドサイトが

「マンション建ててます!(ドーン)」

みたいな、
なんの世界観もないものだったらどうでしょう。
私だったら、がっかりしちゃいます。悲しくなるかもしれません。
はたまた怒りを覚える可能性も。

 

逆に、丁寧に作りこまれていて、想像していた世界観がより表現されていた場合には、
そのブランドや企業に対してより一層の信頼感がうまれ、ファンになるかもしれませんね。

 

私は、ブランドサイトの役割はブランドをかっこよく演出し、
そのブランドのファンになってもらうことなのかなと思っています。
これから先、マンションのファンがもっと増えて、
マンションを買いたい!と思う人がもっともっと増えればいいな。
と思わずにはいられないタニコでした。

おしまい!

 

この記事を書いた人:タニコ

この記事をSNSでシェアする