マンションデータベースを"ど"わかりやすく

がんばるマーキュリー 薩摩だワン
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マーキュリーDataNews12月号

マーキュリーのマンションデータベース(12月時点)   【新築時マンションデータ(物件)】 関東:31,044物件 | 関西:6,070物件 | 東海:2,089物件    【新築時マンションデータ(住戸)】 関東:1,683,775戸 | 関西:454,405戸 | 東海:99,112戸    【新築時カラーパンフレット・図面集データ(物件)】 関東:20,910物件 | 関西:5,531物件 | 東海:1,938物件    【中古流通マンションデータ(住戸)】: 関東:739,939戸 | 関西:114,059戸 | 東海:27,296

マンションに関わることを"ど"わかりやすく紹介

おしらせ

2017.8.15

竣工年から見るマンション値上がり率ランキングを発表!!

こんにちは!タニコです。

 

前回の記事で、これから広報PRをやっていきます。とお話しました。

あれから数か月・・・

やっと!!

マーキュリーが出したプレスリリースがニュースになりました!

コーポレートサイトでも紹介してますよ。見て頂けましたか?

内容はこちら。

見えないですね・・・

以下、抜粋します。

 

 

実はあの時が新築マンションの買い時だった!
~竣工年から見るマンション値上がり率ランキングを発表~

 

新築マンション業界で導入シェア9割を誇るマーケティングシステム“サマリネットシリーズ”を提供する株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区 代表取締役:陣 隆浩)は、1995年以降に分譲された新築マンションの新築分譲時の価格と直近一年間の中古流通価格の価格差を、物件の竣工年代別にまとめた騰落率ランキングを7月27日に発表致します。
※マンションバリュー調べ。対象エリアは一都三県。1995年以降に販売された新築分譲マンションの住戸データと、2016年7月1日~2017年6月30日に流通した中古マンションの住戸データを部屋単位でマッチングした。

■買い時と言われる時期ではなかった2013年と2014年竣工物件
一般的にマンションは築年数が経過する程に資産価値(価格)が下がると言われてきましたが、今回のランキングでトップとなったのは騰落率15.1%の2013年と2014年に竣工した物件となりました。

 

2013年、2014年に竣工した物件の多くは東日本大震災直後で新築分譲価格が下落傾向にあった2011年から2012年にかけて販売された物件です。

その年は湾岸エリアのタワーマンションが多く分譲されており、当時は「液状化」や「耐震性」等ネガティブな情報が飛び交っていた為、価格が下落しているにも関わらず世の中的にはマンションに対する購買意欲も低迷している時期でもありました。

 

しかし2013年、東京オリンピック開催決定を契機に主要施設の建設が予定されている湾岸エリアを中心にマンションの価格が高騰。

結果として、新築分譲時は買い時とは言われていなかった2013年、2014年竣工物件が新築分譲価格より15%アップという高い騰落率で取引されています。

 

日本は地震大国という悪条件の中で、免震や耐震技術等の建築技術の向上により、安心安全な住まいを提供できるようになりました。

そういった事も、竣工から数年を経ても高い資産価値を維持する要因の一つと言えます。

 

マーキュリーでは不動産取引に関わる方や、これから住まいを探す方、そしてマンションオーナーの皆様に役立つ情報をこれからも発信して参ります。

 

 

こーんな感じです。

実はね、なんとあのYahooニュースやマイナビニュースにも取り上げて頂きました!

やったー!

やったーー!!

やったーーーっ!!!

(すみません、思い入れが強くてつい…)

 

内容は、見て頂いた通り

「竣工年から見るマンション値上がり率ランキング」

というもの。

1位になった2013年2014年竣工のマンションは騰落率が15.1%。

当時4,904万円で購入したマンションが、今は5,645万円で中古市場に出ているんですって!

その差741万円!!!汗

巷では、中古マンションの価格が高騰してきた…なんて事も言われていますが、

本当だったんですねぇ。(いや、決して信じてなかった訳じゃないですが。)

 

プレスリリースにも書きましたが、2013年2014年竣工マンションって2011年2012年に

販売されていたものが多いんです。

ご存じの通り、2011年3月には東日本大震災が発生し経済も低迷していました。

何となく、「マンションを買う」という大きな決断をするような気持ちにはなれない・・・

声に出さなくとも、そんな空気が流れている。振り返ってみるとそんな時期だったように思います。

 

しかも、テレビや新聞、雑誌などのニュースではマンションに対する

「液状化」「耐震性」など、出るわ出るわネガティブワード 😯 ・・・涙

ちょうど湾岸エリアのタワーマンションが多く販売されている時期でもあったので、

購入を検討する人たちから見たら、ぶっちゃけ買わないというか、

買えないよ!!!買う勇気ないよ!!!

って感じです。

 

なんですが、

その当時って、マンションの新築分譲価格が下落していた時期なんですよね。

つまり、価格だけを見ると「買い時」だったわけ。

 

そして極め付けが、2020年東京オリンピック開催決定。

これによりオリンピック関連施設の建設が予定されている湾岸エリアを中心に

マンションの価格が一気に高騰したのです。

買った時より15%アップで売却出来るんですよ!3~4年住んでるのに!!

 

はぁ、買っときゃ良かった・・・

(いや、当時の私には手が届かなかったけど。)

 

「気付いた時にはもう遅い 😥 」

って、まさにこのことを言うんだろうな・・・

プレスリリースを書いていて、この言葉が頭の中でループしていたことは言うまでもありません。

 

ちなみに、マンションバリューでは過去3ヶ月以内に2件以上の

中古事例があったマンションの値上がり率と値下がり率ランキングを

見る事が出来ますよ!(ちょっと宣伝★)

こちらも是非見てくださいね!

https://mansionvalue.jp/

 

 

いかがでしたか?

マーキュリーは膨大なデータを持っているのですが、

如何せん私はデータを読み解くのがまだまだ得意ではなくて・・・

(いや、ダメだろ。コッペに叱られる。涙)

なので、今回は分かりやすくランキング形式で紹介させて頂きました!!!

 

これからも、みなさんにお役にたてるような情報をお届け出来るように頑張りますね 🙂

では、また!

 

 

 

この記事を書いた人:タニコ

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