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がんばるマーキュリー 薩摩だワン
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マーキュリーDataNews5月号

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ビジネスハック

2016.4.14

【After Effects】予告動画をつくってみた

みなさん、こんにちは。ガッキーです。

がんばるマーキュリーが公開されてもう1ヶ月が経ちました。

 

毎日がんばるマーキュリーの記事が公開されるのを楽しみにしてくれている皆様のために、がんばるマーキュリーの予告動画をAdobe After Effectsの基本的な操作だけでつくってみました(^^)/

 

 

難しい操作はほとんど使わず、基本操作だけで作った動画です。
これから毎月作成してYouTubeにアップしていきますので、楽しみにしていてくれたら嬉しいです。

 

で、今回はせっかくなのでAfter Effectsの基本操作を使って、簡単な動画作成方法をお伝えします。

目次

  1. フッテージをプロジェクトパネルに読み込む
  2. コンポジションを作成する
  3. フッテージを配置する
  4. とりあえず動かしてみる
  5. レンダリングして映像を出力
  6. まとめ

 

フッテージをプロジェクトパネルに読み込む

After Effectsパネル画面

After Effectsで素材ファイルを動かすには、プロジェクトパネルに素材ファイルを読み込むことから始まります。
この読み込まれた素材ファイルのことを「フッテージ」といいます♪

 

ファイルの読み込みは、メニューにある「ファイル」⇒「読み込み」⇒「ファイル」から読み込む方法や、必要な素材をプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップして読み込む方法など複数の方法があります。
私はいつもドラッグ&ドロップで読み込んでいますが、自分が好きな方法でOKです(^^)

 

コンポジションを作成する

コンポジション設定表示
コンポジションとはフッテージを加工したり、動画を作成する作業領域のことを指します。

動画を構成するための箱みたいなものを想像してもらうと分かりやすいかもしれません(^^)
 
コンポジションには独自のタイムラインがあり、そこに素材を配置して動きを付けることによって1つの動画が出来上がります。
 
メニューから「コンポジション」⇒「新規コンポジション」を開くとコンポジションの設定が表示されるので必要な箇所の設定をしていけばコンポジションが作成できます。
コンポジションの設定画面
私はだいたい「コンポジション名」、「幅・高さ」、「時間」の3つの設定をしています。

一度設定しても後から変更することが出来るのでここでの設定は適当でOKです(^_-)-☆

After Effectsパネル画面

コンポジションを作成するとプロジェクトパネル、コンポジションパネル、タイムラインパネルが表示され、タイムラインパネルに時間軸に沿った設定が表示されます。

 

フッテージを配置する

フッテージ配置方法
始めに読み込んでおいたフッテージをタイムラインパネル、コンポジションパネルに配置します。
配置はドラッグ&ドロップOKです!

 

パネルに配置されたフッテージはレイヤーとして重ねたり、時間によって表示時間をずらすことができます。
タイムラインパネル
ここまでは、After Effectsを使うなら必要不可欠な作業です(^^)

 

とりあえず動かしてみる

タイムライン設定
ここまでできれば後はエフェクトやスケール、回転、位置などの設定を加えるだけで、簡単な動画を作成する事ができます。

 

今から基本のレイヤーを移動させる方法について説明します(*^_^*)

 

レイヤーの移動は、移動前の位置・移動時間・移動後の位置を設定する必要があります。

 

<<レイヤーの移動>>
1.移動前の位置
移動前の位置
コンポジションパネルから車を移動前の位置まで移動させます。
対象素材を左クリックで選択してそのままマウスを移動させるだけでOKです。

キーフレーム
素材を移動前の位置に配置させたら、キーフレームを追加します。
追加は、ストップウォッチをクリックするだけです。

クリックするとタイムラインに「キーフレーム」が追加されます。
 
これで移動前の設定はカンペキです(*^_^*)

 

2.移動時間
移動時間
ここでは2秒間で車を移動させていきます。

まず、タイムラインパネルに表示されている時間を2秒に設定します。
変更することにより、タイムラインパネルの「インジケーター」が2秒の位置に移動します!

 

3.移動後の位置
移動方法

コンポジションパネルから車を移動後の位置まで動かします。
1で移動させたやり方と同じです(^^)

移動後のキーフレーム位置

変更することにより、タイムラインパネルの「インジケーター」が2秒の位置に移動します!
キーフレームは「インジケーター」がある位置に表示されるようになっています。

 

1で表示させたキーフレームから、3で表示させたキーフレームまで車が移動する動きにしてみました♪
つまり、キーフレームは動きの始まりの位置と終わりの位置を示す大事な役割をもっています!

 

ここではレイヤーの移動について説明していきましたが、同じ要領で「スケール」「回転」も設定することができます。

 

レンダリングして映像を出力

レンダキューに追加

作成したコンポジションは「レンダリング」という生成処理を行い、出力していきます。

レンダリングすることによってAVIなどの動画ファイルやWeb用の動画ファイルなどに出力することができます。

 

左上メニューから「コンポジション」=>「レンダーキューに追加」を選択します。
レンダリング方法
出力先や画質など必要な設定があればタイムラインパネルの位置に表示されたレンダキューから設定を行い最後にレンダリングを押せば出力されて完成です(^^)

 

まとめ

After Effectsの基本操作は以上になりますが、慣れればCMのようなカッコイイエフェクトをつけたりすることもできます(^^♪

 

予告動画は、Facebookで毎月アップしていく予定です。ご期待ください!
がんばるマーキュリーFacebookページ

 

それではまた(^^)/

この記事を書いた人:ガッキー

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