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マーキュリーDataNews11月号

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マンションに関わることを"ど"わかりやすく紹介

マーケティング

2017.3.8

【永遠の木】UVフロアコーティングの凄さを検証してみた

みなさん、こんにちは。ガッキーです。

 
マーキュリーでは、新築マンションデータベースを保有し、サマリネットやリアナビ、リアルネットなどのサービスを行っていますが、実は昨年からホームソリューションというリフォーム事業も始めたんです。
 

ホームソリューションのサービスの1つに永遠の木という、フローリングにUVコーティングの施工を行うサービスがあるのですが、このUVフロアコーティングの永遠の木、
美しい光沢」「優れた耐久性」「高い安全性」という3つの特長があり、フローリングの表面が日常生活で受ける「摩擦・キズ」「水・湿気」「薬品・洗剤」「熱」などのさまざまなダメージから保護してくれるそうなのですが、
 
正直嘘くさい
 
だって、めちゃくちゃ良いことしか載ってないんですもん。
 
そんな疑問を持った私は、普通のコーティングと比べて永遠の木がどのくらいキズや汚れに強いのか?実際のところを調査すべく、よしおとタマを引き連れて永遠の木の施工を行っていただいているエコテックさんに乗り込んできました!
 
 

エコテックさんに訪問した

エントランスにはペッパーくんがいます。

 
株式会社エコテックさんのオフィスにやってきました!
今回、私のわがままなお願いにお付き合いいただく株式会社エコテックさんの佐々木さんです。

UVフロアコーティング佐々木さん 佐々木さんの紹介
今年で24才(2017.01現在)。
主に関東地区のお客様をメインにUVフロアコーティングの施工を行っています。
ブログも更新されているので是非(^_-)-☆
フロアコーティング職人拓也の365日奮闘記

 
エコテックさんは、UVフロアコーティングの施工前には必ずフローリングのサンプル材を入手して保護性能がしっかり発揮されるかどうかテストを行っているとのことなので、さっそくサンプル材が置いてある場所に案内していただきました。
サンプル材の施工場所

たくさんのサンプル材が置いてあります。
ここで、フローリングのサンプル材を使ってUVフロアコーティングの検証を行っているそうです。
 

UVフロアコーティングテスト

摩擦や耐薬品を使ったテストは欠かせません

汚れやキズなど日常生活で使う様々な物を使って品質テストも行っています。
 

テストした床

機材が置いてある場所の床までテストの跡が・・・

年間6,000件の施工をしているエコテックさん。
お客様の笑顔のために裏では厳しいチェックも欠かせないのだそうです。
そんなエコテックさんにUVフロアコーティングについて教えていただきました!
 
 

そもそもUVフロアコーティングってなに?

施工前と施工後
UVフロアコーティングとは、フローリングなどの汚れやキズなど日常生活で受けるさまざまなダメージからフローリングを長期間保護して、新築のようにキレイな状態を維持するコーティング技術です。
施工後は、光沢のあるフローリングになります。
UVフロアコーティング説明
施工する際にはUVコートと呼ばれる透明の塗料を使います。その塗料を塗付することでフローリングについた小さなキズを埋めて接地面の密度を高くします。
UVコートは樹脂でできており、樹脂自体はべたべたするそうなのですが、樹脂をアルコールで希釈してから塗布し、紫外線を当てることで、べたべたがなくなり、均一に仕上がります。
 
女性の爪のお手入れに使われているジェルネイルをイメージしてもらえば分かりやすいと思います。
ジェルネイルもジェル自体はべたべたしてドロっとしていますが、紫外線を当てることによって瞬時に固めることができますよね。
 
次に施工前と施工後の写真を見せていただきました。
 
施工前と施工後
見てください、この輝き。
UVフロアコーティングを施工するだけで、部屋がぱぁっと明るくなった気がします。
確かに見た目は見違えるほどキレイになっていました。
 

また、紫外線を当てることで一瞬にして固めることができるので、間取りなどの条件によって作業時間は異なりますが、作業自体は2人で1日もあれば完成してしまうとのことです。
 

施工前と施工後

築数十年でもこの輝き

長年かけてできてしまったキズや痛み、ワックスの溶けによるフローリングの老化があっても、こんなにきれいに仕上がるそうです。
 
ただ、あまりにもワックスが厚いフローリングや損傷がひどい築年数の経過したフローリングの場合、実は他の多くの業者さんは施工をお断りされる場合があるそうです。
 
しかし、エコテックさんの場合はそんな損傷のひどいフローリングでも、場合によっては二度塗りを行ったり、場所によってはフローリングの色を入れて修復したりと、今出来る限界の施工をお客様に提案し、親身になって対応されているそうです。

UVフロアコーティング佐々木さん お客様にも喜んでいただけるよう施工するのはもちろんですが、自分自身も納得できる仕上がりになるよう、いつも心がけています。
美しい床に仕上がるまでは、一切妥協しません。

その佐々木さんこだわりの仕上げを、実際に見せてください!

 

どんな風に施工するの?実際に見せてもらった

佐々木さん
施工は下記の流れで施工を行っていきます。
 
1.作業前に床に異常がないか確認
2.フロア以外の箇所を汚さないよう、養生で覆う
3.掃除機やコロコロでフローリングの洗浄
4.UVコート塗布
5.機械で光を当て硬化
6.美しく仕上がっているのか作業後確認
7.完成
 
もし、小さな毛やほこりなどのゴミが見つかった場合は、UVコーティングを専用のペーパーで削り落とし、「4」から再度やり直しをされるそうです。
 
今回、佐々木さんには、「2」と「4」~「6」の作業を見せていただきました。
 

養生

毛が落ちないようにズボンは靴下の中に入れます

まずは、建具や壁面を汚さないよう周りをシートで覆います。
シートで覆った後は、フローリング全体のお掃除です。
掃除機やコロコロを使ってホコリや髪の毛などのゴミを除去します。
(今回は実験用にすでに掃除が終わっているフロアを使用して施工するため、お掃除の作業は行いませんでした。)

 

UVコート

透明な塗料

これがUVコートです。
この塗料をフローリングに塗布していきます。
 

作業中の佐々木さん

説明しながらも端っこまで丁寧に塗布してくれた佐々木さん

床全体に塗布ができたら、いよいよ硬化させていきます。
 
タマとよしおとガッキー
UVコートは硬化する際に紫外線を使います。
機械から出る紫外線は強力で、目に良くないのでサングラスは必需品です。
 

紫外線

紫外線の色がきれいです

紫外線を当てて、硬化が完了すればUVフロアコーティングの完成です。

施工後と施工前
施工前と施工後を見比べると施工後の方がフローリングに艶が出てキレイに見えます。
 
硬化が完了した後は、フローリング全体がキレイに仕上がっているのかの確認を行います。
 
キレイに仕上がっていればこれで施工は完了になりますが、作業中にホコリや髪の毛にいくら気を付けていても、どうしても落ちてしまうことってありますよね。
施工後にもしゴミが見つかったらどのようにして対応しているのか、ワザと髪の毛を落としてゴミがUVコートに入りこんだ場合の対応も見せてもらいました。

 

硬化した毛

コーティングの下に埋もれたタマの髪の毛

どうやって除去していくのか楽しみです。
 
ペーパー
まず使うのは、サンドペーパーです。
 
修復作業
修復が必要な箇所をこのサンドペーパーで削りおとし、UVコートの中に入り込んでしまったゴミをとり、その跡が滑らかになるようさらに表面を削っていきます。
 
DSC_0448
サンドペーパーでゴミを除去し、凸凹感がなくなるまで磨きあげます。
その後に使うのが、極微粒子の研磨剤が入っている専用のポリッシュです。
タオルを使って表面を軽く磨いてあげる感じで作業を行います。
 
DSC_0457
表面を磨いたら再度UVコートを塗付していきます。
フローリングの端から端までしゃがみこんで作業を行います。
作業中は心なしか口数が少なくなる佐々木さん。
真剣さが伝わってきます。
 
DSC_0508
そして再度紫外線で硬化していきます。
階段や修復作業を行う狭い範囲は、ハンディタイプの機器を使用します。
これで修復作業が完了です。
 
ゴミのビフォーアフター

髪の毛の跡がついてしまい凸凹していた部分が、完璧に修復されています。
 
実際にお客様の自宅で施工をする際は、1人が紫外線で固めながらチェックをし、もう1人がさらにチェックを行うことで、連携しあって作業を進めています。
 
仕事の丁寧さは確かに凄いですね。
立ったり、座ったり、時には中腰になったりと体力が必要となるお仕事ですが、こうした1つ1つの作業に手を抜かないことが品質を保ち、お客様の笑顔につながっているのだと思います。
 
でも、待ってください。
 
UVフロアコーティング、確かに光沢があり見た目はとてもキレイです。
そして、すぐに硬化することが出来るため施工時間もそれほどかからず、エコテックさんの仕事の丁寧さを見れば安心して施工をお願い出来ると思います。
 
ですが、Webサイトで謳われている通り、UVフロアコーティングって本当にキズが付きにくく、薬品系でも問題なく使えたりできるのでしょうか。
 
UVフロアコーティングの結局何がすごいのか!が分からないと
 
帰れないのです。
 
ということで、永遠の木のWEBサイトに載っていたUVフロアコーティングって一体どこが凄いのか、UVフロアコーティングが施工された板と、ワックスフリーの加工がされた板を比較して検証したいと思います!!
 
検証は、「キズ」、「滑りやすさ」、「汚れ」、「耐火性」の4つの視点で行っていきます!
 
 

検証1:10円玉をこすってキズがつくのか検証してみた

UVフロアコーティングを施工した板とワックスフリーの板を使って検証してみました。

永遠の木キズの検証

思いっ切り擦ってます。

 

 

 

 

キズの検証結果

汚れやキズがついていない!

 
結果:UVはキズが入りにくい
 
半分に仕切りが入った板を使って検証してみました。10円玉を使って思いっきり、キズを付けてみたのですが、施工前のフローリングには薄っすらと10円玉が擦れた跡がありましたが、施工後はキズどころか10円玉の汚れさえつきませんでした。
UVコーティングをすることによって、日頃生活する上で引きずりキズを守ってくれるのだと感じました。
 
ペットを飼っているご家庭で、爪のお手入れを忘れてしまった飼い主さん。
どうやらUVフロアコーティングが施工されたフローリングは、キズが入りにくいようです。
ご安心ください。
 
 

検証2:どのくらい滑りにくいのか検証してみた

先ほど、実際に施工して頂いた板を使って検証します。
板の左側半分が施工した箇所で、右側が施工していない箇所になります。
滑る検証
 

 

 

 

滑りにくさの検証結果

施工後は、普段から割とすべっているよしおでも滑りません(笑)

 
結果:すべりにくい
 
よしおを使って検証してみました。
UVフロアコーティングは、光っているので滑りやすいかな?って思ったのですが、施工前のフローリングと比べると体重関係なくピタっと止まることができました。

 
ペットや小さいお子さんがいるご家庭は滑らない床なのは安心できますね。
やっぱり滑ると危ないですから。
 
 

検証3:お掃除が楽になるって本当?検証してみた

汚れの検証道具

普段使っているものを持ってきました。

UVフロアコーティングを施工することによって毎日のお掃除やお手入れが楽になるらしいです。
今回は、日常の中でよく見かけるものを思いつく限り用意してみました。
 
検証準備

奥側がUVフロアコーティングで右側が施工前の普通のフローリングです。
準備が出来たらいよいよ検証を始めます。
 
 

クレンザーをこぼした場合

研磨剤が入っているクレンザーで検証してみます。
クレンザー

 

 

 

 

「ザラザラ」と音が出ているので聞いてください。

 

 

 
結果:キレイに落ちた。
 
両方ともキレイに落ちましたが、施工前のフローリングは拭き取る際に「ザラザラ」と音が出ました。
クレンザーは研磨剤が入っているので、施工前のフローリングでは拭き取りするだけで摩擦が発生してフローリングを傷めてしまう原因にもなります。UVフロアコーティングはクレンザーごときで削れることはないため、問題なくきれいに拭き取ることができました。
 
 

洗剤系で検証

洗剤を使ってUVフロアコーティングが溶けてしまわないか検証しました。

マイペット

 

 

 

 

キッチンハイターで検証

キッチンハイター

 

 

 

 

ワイドハイターで検証

ワイドハイター

 

 

 

 

マイペットで検証

マイペット

 

 

 

 
結果:かわらない。。
 
洗剤を使った実験では、ワックスフリーの加工がされた床とUVフロアコーティングが施工された床はどちらも剥がれたり溶けたりといった、目に見える結果は出ませんでした。ただ、検証のために使った油性マジックの線は、UVフロアコーティングのほうがきれいに落ちました!やはり、汚れには強いようです。
 
 

ケチャップで検証

日常生活でよく使用するケチャップ。こぼしてしまってもキレイに落ちるのか検証してみました。
DSC_0320
 

 

 

 
ケチャップで検証
 

 

 

 
結果:キレイに落ちた。
 
ケチャップ自体はすぐに拭き取れば問題なさそうです。
施工前は、ちょっと悪意があるように思いますが、施工後の方が一瞬にしてきれいに拭き取ることができています。
 
 

絵具で検証

絵具を使ってこぼした時にキレイに落ちるのか検証してみました。

DSC_0327
 

 

 

 
絵具で検証1
 

 

 

 
絵具で検証2
 

 

 

 
結果:施工後の方が綺麗に落ちた。
 
お子さんがいらっしゃるご家庭では、絵具をフローリングにこぼしてしまったなんて経験、あるのではないでしょうか。
見てください。絵具の落ち方が全然ちがいますよね。
施工後は、後が残ることなく、タオルでさっとふくだけで、こぼす前のキレイな状態になります。
反対に施工前は、拭けば拭くほど絵具がフローリングの凸凹した表面に入り込んでしまい、周りに広がってしまっています。
こうなったら、普通の洗剤ではなかなかきれいに落とすことって難しくなりそうですね。
 
 

クレヨンで検証

クレヨンを使って落書きしてしまった時にキレイに落ちるのか検証してみました。
DSC_0329
 

 

 

 
クレンザーで検証
 

 

 

 
結果:施工後の方が綺麗に落ちた。
 
絵具の時と同様で、施工後は、さっと拭き取るだけできれいに汚れを落とすことができました。やはり施工前は表面に色が残ってしまい、中々落とすことができません。
クレヨンのような固形物は特にフローリングの表面に入りやすいため、相当こすらないと落ちないです。
 
 

油性マジックで落書きした場合

水拭きでは落ちなかった油性マジック。アルコールや除光液でどのくらいキレイに落ちるのか検証してみました。

油性マジック検証

水拭きで落ちない場合は、薄めたアルコールや除光液がお勧めです。


 

 

 

 
油性マジックで検証
 

 

 

 
結果:めっちゃ楽に、しかもきれいに拭き取れた
 

マジックを床に落としてしまったり、ついつい子供が落書きをしてしまうことってありますよね。
そんなとき、UVフロアコーティングならアルコールや除光液などを使うと一瞬にして消し去ることができます。
 
 

結果

汚れ検証結果

左が施工後で右が施工前です。

 
UVフロアコーティング施工前と施工後とでは、汚れの落ち方が全然違います。
施工前の方は頑張って擦ればある程度まではキレイに落とすことができますが、板の内部に入り込んでしまった汚れは落とすのにも苦労しました。
 
 

永遠の木とワックスを比較してみた

洗剤で検証
続いて、UVフロアコーティングを施した板と、ワックスに仕上げの板に洗剤を垂らして検証してみました。使った道具は、左からキッチンハイター、ワイドハイター、マイペットです。床にダメージを与えやすいと言われるものをピックアップしました!
 
少し、吹きかけて様子を見ます。
 

キッチンハイターで検証

ワックスが溶け始めています。

1分程、放置して様子を見てみました。
ワックス側をみると白い小さな気泡が出てきてワックスが溶け始めてきました。
反対にUVフロアコーティングは、何の変化も見られません。
 

 

 

 

キッチンハイター

キッチンハイター。よく見るとワックスが溶けて、光り方が違います

 

 

 

 
結果: ワックスは剥げたけど、UVは剥げていない。
 

 

 

 

ワイドハイター

ワイドハイター。これはわかりやすく溶けてますね!

 

 

 

 
結果: ワックスは剥げたけど、UVは剥げていない。
 

 

 

 

マイペット

マイペット。これもワックスが溶けて木の地肌が出ちゃってます。

 

 

 

 
結果: ワックスは剥げたけど、UVは剥げていない。

 

3枚ともワックスが溶けて剥げてしまいました。
反対にUVフロアコーティングの方は全く溶けることなく、綺麗な状態のまま拭き取ることができました。
 
 

検証4.:耐熱性ってあるの?タバコを使って検証してみた

耐熱性の検証
タバコを吸う方がいるご家庭では、「タバコを床に落っことして焦がしちゃった…」なんてトラブル、一度はありますよね。そこで、次はタバコを使った耐熱実験を行います。
 
タバコで検証
 

 

 

 
タバコの検証後
 
結果:UVフロアコーティングよりもワックスの方が焦げた
 
2つを並べてみてみると燃え方が全然違いますね。
ワックスは完全に焦げてシワになり、表面上だけでなく、木材の奥まで焦げています。
反対にUVフロアコーティングの方は、表面のコーティングが焦げ付きはしますが燃え広がり方も少なく、木材まで焦げ付いていはいないように見えます。
 
もしこの実験のようにタバコの火でUVフロアコーティングを焦がしてしまった場合には、エコテックさんに相談してみてください。
ほとんど目立たない程度まで修復できるとのこと。
UVフロアコーティングが施されていれば、修復は圧倒的にしやすいそうです!
※焦げの状態によっては、修復できない場合もあります。
 
 

おまけ

 
ガスバーナーでも検証してみました。
燃え広がり方が全然違います。
 

 

 

 

ガスバーナーで検証

どう考えても無謀な実験。がんばれUVフロアコーティング!

 

 

 

 
結果: UVフロアコーティングのほうが焦げづらい。
 

もちろん焦げてはしまうのですが、焦げの色を見れば一目瞭然、焦げ付き方が違います。やっぱり耐熱性は高そうですね!
 

いかがでしたか?

エコテックさんにお邪魔するまでは、UVフロアコーティングの効果に対して正直なところ半信半疑でしたが、実際に実験してみて、普通のフローリングや通常のワックスと比べて明らかに耐久性が高いことが分かりました。
 
永遠の木の「美しい光沢」「優れた耐久性」「高い安全性」という謳い文句はウソではありませんでしたね。
ちなみに施工費用は35㎡までが250,000円とのこと。
 
気になった方はこちらまでお問合せしてみてください。
WEBサイト:https://www.towanoki.jp/contact/

この記事を書いた人:ガッキー

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