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ビジネスハック

2017.3.17

ネット全盛だからこそ、住宅情報誌を読むべきポイントを把握しよう!

こんにちは、
 
先日、ショッピングで訪れていた「ららぽーと柏の葉」で、可愛いお姉さんが手配りしていた住宅情報誌をもらってきたタマです!

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皆さんは最近、住宅情報誌って読んでいますか?
 
私は日頃からマンション広告の研究のために住宅情報誌を読んでいるのですが、特にバナー広告のレイアウトを決める時に参考になるんですよね。
 
販売中の物件だけでなく販売予定の物件まで載っているので、最新広告のデザインから販売中の広告デザインなどをまとめてチェックすることができる優れものなのです!
しかも都内と都内近辺のマンション広告が無料でじっくり見れるという。。。
 
なので、私にとっては無料で読めてたくさんの広告が載っている住宅情報誌は
まさにネ申
ありがたい限りなのです。
 
ですが、最近、一時期と比べるとフリーペーパーとして置かれている住宅情報誌の数が減っているような気がするんです。
 
住宅情報誌ってインターネットが普及する以前は情報収集の手段として欠かせない存在でしたが、不動産ポータルサイト(suu○oやat ho○e、HO○ES…)の登場によって、その手軽さと情報量の多さから、わざわざ住宅情報誌を手にする人が減っているなんて言われていますよね。
 
この記事を読んでいる皆さんも、住宅情報誌を読む機会は減ったのではないでしょうか…?
 
でも、思うんです。
住宅情報誌には不動産ポータルサイトにない魅力があると。
 
と、いうことで
住宅情報誌ならではの魅力と読むべきポイントをお伝えしたいと思います!
 

想定外の新しい発見も!

まず第一におすすめしたいポイントとして、
住宅情報誌は本媒体なので自分の目的が何も決まっていなくても、ページをめくれば読み進められるということです。
 
不動産ポータルサイトで情報を得るときに大概は利用する検索機能ですが、確かに検索を使えばすぐに情報は見つかるものの、結局検索対象となった物件の情報だけを手に入れるだけになってしまうことが多いと思うんです。
 
ですが、住宅情報誌はページを送らなければならない冊子という特性上、読み進める中で知らなかった情報を自然に得られたりします。
 
なので、マンションの購入がそこまで具体的でない人でも、住宅情報誌を読むことで新しい発見があるかもしれません!
 
特に、これから家を探しを始めようと思っている人には、入居するまでの流れや、マンション購入にかかる費用、住宅ローンの説明がイラスト付きで誰が見ても分かりやすく記されているので、住宅にまつわる知識を深めることができます。
 
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毎週、毎月決まった日程で発刊される!

住宅情報誌は毎週発刊されるものもあれば、月単位で発刊されるものなど、様々あります。
発刊される日が明確に決まっているため、その度に住宅情報誌を読めば、新しい発見や学びが必ずあります。
 
一方、不動産ポータルサイトでは、自分が見るタイミングでしか情報が更新されたことを把握できません。
要するに自発的に情報を求めないと手に入らないのです。
 
なので、決まった日程で発刊される住宅情報誌を読めば、常に新しい発見や学びがあるのです。
 
毎週発刊される住宅情報誌の情報には、すでに知っている情報もあるとは思います。ただ、毎週組まれる特集記事は毎回内容が違うので、その部分を読むだけでも新しい学びがあるのではないでしょうか。
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1か所に綺麗にまとめられている!

自分が必要な情報を最速で手に入れたい時は、住宅情報誌よりもweb上にある不動産ポータルサイトや物件サイトを使う方が、情報を速く得ることができます。
なぜならば、住宅情報誌はわざわざ目次を調べて該当物件ページをめくって探す作業が発生するので少々手間がかかってしまいます。
 
ですが、不動産ポータルサイトや物件サイトは、画面遷移しないと知りたい物件の情報を網羅することはできませんが、住宅情報誌は決められたサイズの紙面の中に効率的に情報が配置されているので、1~2ページ見るだけで物件情報を網羅することができます。
 
例えば、不動産ポータルサイトで物件一覧に載っている物件の概要だけを見て、物件検討の候補から外れてしまった物件は、それ以上の情報を得ようとはしませんよね!
 
でも住宅情報誌は、大体の物件情報が見開き1〜2ページで網羅的に載っているので、見やすくてパラパラと順を追って読み進めていくと、不動産ポータルサイトで検討対象にならないような物件にも目が留まったりして、今まで見向きもしなかった想定外の物件が一躍候補物件になるなーんてことも、あるかもしれません。
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オマケ、私の使い方

私は自分が気になった部分があると、住宅情報誌に直接印などをつけて好きに書き込んでいます。
 
ネットの情報では、大量の物件から気に入った物件を探す場合に、PCを起動し、いちいちプリントアウトやお気に入り追加などをしなければ気に入った物件同士を比較することができませんが、住宅情報誌は冊子なので、自分の好きなようにカスタマイズできます。
 
私の場合、レイアウトで参考になる広告などがあれば、いちいちプリントアウトしなくても、住宅情報誌から広告の部分だけをハサミで切り取っています。
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いかがでしたか?

不動産ポータルサイトや物件サイトから得られる情報は沢山ありますが、住宅情報誌から得られる知識や新たな発見、学びもあるはずです。
皆さんも住まい探しをするときは、WEBだけじゃなくて住宅情報誌でも情報収集してみてくださいね!

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