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マーキュリーDataNews7月号

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ビジネスハック

2018.1.12

無料で動画が作れるiMovieでYoutube広告を作ってみた!

こんにちは、タマです。
 
みなさん youtubeで動画を見ていますか〜?
 
私は子供と一緒に某プリティーアニメ(に酷似した)動画をyoutubeで見て楽しんでいます!
 

「どーしよー!身体が入れ替わっちゃった!」というタイトルの動画。子供がyoutubeで見ている動画は、カオスなものばかりです。


ですが、次に再生しようとすると動画広告が流れますよね!?
早く次の動画を見たい気持ちでいっぱいな私たちの気持ちに水を差すウザい動画広告。
 
そうなんです、知っている方も多いと思いますが、
これがいわゆるyoutube広告というやつです!不動産業界でもYoutube広告や物件サイトに動画を掲載している企業も、ここ数年で多く見かけますね!
 
でも、動画を制作したいけどプロに制作を頼むと何十万円もかかってしまうので、それなりに費用が必要になります!
だからと言って、自分で動画編集ソフトをわざわざ買って作るのは億劫という方、結構いると思います。
 
そこで今回は、
macに最初から入っているフリーソフト、「iMovie」を使ってyoutube広告で使える動画を作ってみたいとおもいます!!!
 

Youtube広告動画を作成するポイント

これからYoutube広告を作成するときに知っておいた方がいいポイントをまとめました。今回は、動画広告が表示されるたびに料金が発生するインプレッション単価制の広告ではなく、ユーザーが一定時間視聴するかクリックされて初めて課金が発生する【TrueView インストリーム広告】を作る想定でポイントをおさえていきたいと思います!
(TrueView インストリーム広告は動画広告が表示された時、興味がなければ動画広告をスキップできるので、自然とターゲットを絞ることができる優れものなのです!)

 
・16:9のアスペクト比で作成、MP4で保存
様々な形式でアップロードすることが可能なYoutubeですが、スキップ可能な動画広告での推奨フォーマットがあるようです。
 
・動画の秒数は5秒以上
5秒間の強制視聴後にスキップ可能な動画広告なので、5秒以上であれば広告全体の尺に限度はないそうですが、30秒以上3分未満が推奨されているようです。
 
・動画に音はつける
静止画の広告とは違い、動画なので音をつけることができます。スキップ可能な動画広告で無音は審査落ちしてしまうとのことなので、動画に音を入れましょう。
 
・初めの5秒で伝えたいことを表記する
スキップ可能な動画広告では、再生開始から5秒でスキップできるようになっています。なので、スキップされない開始から5秒で告知したいことを表現しましょう。
 
・テキストのエフェクトは見やすさ重視
動画内で表示させるテキストにかっこいいエフェクトってつけたくなると思います!ですが、エフェクトによっては逆に視認性が悪くなってしまうので、ちゃんと目で見て確認できるくらいのテキストにしましょう。
 
あくまでざっくりしたポイントなので、もっと詳しく知りたい方は下記のリンクをご参照ください。
 
スキップ可能な動画広告(TrueView インストリーム広告)の詳細
 
ポイントを理解したところで実際に作成してみましょう!
 

実際に作成してみる

今回は、4月のエイプリールフール企画で制作したラピュータ川崎TOKYO BAYの物件サイトの動画を制作してみます!!
以前ガッキーがパワポで動画を作る記事で作成した動画では、物件の全体詳細がわかるような動画だったので、今回はラピュータ川崎 TOKYO BAYの制作チームを紹介する内容の動画を作っていきたいと思います。
 

必要な画像を作成する

 

まずは動画で使用する画像を用意しましょう!!
 
自分が広告内で伝えたいことを考えながら必要な画像を集めます。
1枚の画像にテキストを表示させるだけの動画広告だと、ユーザーが飽きてスキップしてしまう可能性が高くなってしまうので、複数の画像が用意できる場合には動画の尺と相談して用意しましょう。
また使いたい画像が増えたら、動画制作中でも画像の追加や削除が出来るので、気兼ねなく画像を選んで使うことができます。
 

画像や音声ファイルを並べてみる

 
iMovieを起動したら、「新規作成→ムービー」で、伝えたい順に画像や音声ファイルを並べます。
 

ファイルは「メディアを読み込む」からファイルを読み込む方法と、iMovieに読み込まなくても、直接ドラッグして読み込む方法があります。
スキップ可能な動画広告を作成するので、5秒以内に伝えたいこと(物件名、来場予約受付開始、モデルルームオープン)を入れることを想定しながら作成していきます。
 
左上の項目「背景」から黒背景、白背景などが選べて追加できるので、そこで写真と写真に埋めることで、間を作ることができます。
大体使うファイルをiMovie上で並べることが出来たら、次に文字や画面の切り替わり装飾をつけていきます。
 

動画に装飾をしてみる

まずは物件名や来場予約受付開始などのテキストを挿入していきます。
 

タイトルからテキストを挿入

 

左上の項目「タイトル」から、並べたファイルの上にドラッグ&ドロップでテキストを追加していきます。
 

タイトルの中にある様々な「タイトルテキスト」は、ズームやドリフト、レンズフレアやソフトエッジなど、いろんなエフェクトがついているので、作成する動画のテイストに合わせて選んで使うことができます。
もちろん文字の配置や大きさ、フォントの指定、フォントの装飾もできます!
 
今回はスキップ可能な動画広告で使うことを想定して作成するため、テキストのエフェクトはゆっくり文字が表示されるだけの控えめなものにしていきます。
大体の伝えたいことをタイトルテキストから追加できたところで、次は画像の切り替わりのエフェクトをつけていきます。
 

画面の切り替わりを設定する

 

左上の項目「トランジション」から、並べたファイルの画像と画像の間にドラッグ&ドロップで、トランジションを追加していきます。
 

トランジションの種類はフェードからクロスディゾルブ、ページめくりなど様々あるので、作成する動画のテイストに合わせて選んで使うことができます。
 
2つの画面がフェードインフェードアウトしながら切り替わるクロスディゾルブや黒や白背景にフェードするエフェクトなどを画像と画像の間に組み合わせていきます。
 
そして完成したものがこちらです!

いかがでしたか?

 
iMovieを使えるのはMacユーザー限定となってしまいますが、今までプロや動画制作会社に頼んでいた方や、わざわざ動画制作ソフトを買って作るのが億劫な方でも、iMovieを使えば簡単に動画が作成できることが実感できたかと思います!
 
最近ではiphoneにiMovieが搭載されているものもあるので、PC版のiMovieの使い方を知っていればiphoneでも動画の編集ができますね!
 
【制作のまとめ】
1.プロジェクトに使うメディアを読み込む
2.流す順番にメディアを配置する
3.トランジションなどのエフェクトをつける
4.mp4で保存する

 
今回iMovieを使って作成した動画はYoutube広告のスキップ可能な動画広告で使えるように作ったものですが、iMovieを使えば、プロフィールムービーやフォトスライドなど様々な用途で使えるので便利ですね!
 
次はマンションポエムを使って曲を作ってみたいと思ったタマでした!ではでは!
 
 
 
 
※追記

Youtube広告用ではなく、iMovieに入っているかっこいいエフェクトをつけて作成した動画もあげました!↑

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